単純
- 2006/10/29(日) 05:51:30
金曜の夜からどっぷり落ちていた心。
土曜の夜まで引きずった。
映画を観に行く。
大好きな人たちに再会し、笑って泣いて笑った。
薄々は感じていたけれど、私って「単純」なんだ。
完全復活
そして次はこれを観るぞ。

サブタイトル「最悪の地獄。」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
夏の間ご無沙汰だった我が家のむぅさん用ムッシュマグカップ。
君も出番が増えてきたね。
(時々内緒で使ってたけど)
大奥のサブタイトルじゃないけど、
この夏の私は最悪だった。
元気の源をくれたむぅさん、恥ずかしいから言えないけど
愛してるぞ。
汗かきなのに冷え性の私にはそろそろ就寝靴下が必要。

蝶が好きなのは母だけじゃないな。
この足袋ソックス、むぅさんも履いていたような気がする。
偶然なのか?忘れた。
日曜日は旦那に頑張ってもらって、物置部屋を整理するぞ!
着物スペース確保。
- 映画
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明と暗
- 2006/10/28(土) 02:20:24
木曜日、近所のお店で落語ライブがありました。
私はあまりにも楽しみすぎて写真もとってません。
一応、むぅさんが家に来たときには着物は着終わっていたんだけど
落語のことで頭が満杯!!
一枚だけむぅさんがワクワクモードの横顔を撮っていたみたいで、ありがと。
この日のむぅさん

今日も可愛いぞ。
落語はこの二年ほどハマッてますがライブはまだ数回。
しかも独演会とか大きなホールでしか経験が無い。
当然かぶりつきでした。
手ぬぐい(曼荼羅)や扇子の使い方にも興味津々。
お題は「紙入れ」でした。志ん朝以外の「紙入れ」を聞くのは初めてだ。
これは間男の噺。ですが主人公はほぼ年増のおかみさんと言ってもいいだろう
自分の旦那が世話してる若衆を色っぽく誘っちゃう。
声色の変え具合に技がある。素敵・・・・
肌襦袢姿で床に誘うところなんて実に艶がある。
そんなところに突然旦那が帰ってきて、慌てて裏から逃げ出した間男は
紙入れを忘れてしまったことに気づく。この紙入れの中にはおかみさんからの誘いの手紙が入ったままだ・・・どうする俺?
ここから先は、今後落語に興味のある人のためにお楽しみにしておきます。
しばらく噺家さんと談笑した後にDrコトー診療所を見るために
コンビニで夕飯買って帰って来た。ごめんなさいね花卯のママさん。
メニューが見られなかったものだから、コワくて何も頼めない。
私たちはビールだけでした。
だって、お金が無いんだもの、私達(泣)
そして

コトー先生を真剣に見てからむぅさんは帰宅。とっても贅沢な経験した一日でした。
::::::::::::::::::
金曜日。
今日も着物が着たい私はむぅさんを顔面さんのお店で待ち伏せ。
(事前連絡したから待ち合わせか?)
顔面さんの作業机の下に何やら気になる包みが

中身はある方の着物デビューの為に用意したものがありました。この襦袢カッコいいよ〜
私もこんなの欲しい。(コワいとか言わないように!)

林家亭小虎ファンの私にはたまらん!タイガーとドラゴンのリバーシブルのスカジャンとかむぅさんとお揃いの竜虎のアロハや甚平ならあるけど、着物初心者の私に危険なものを見せたわね。
いいな〜いいな〜
そんなところへむぅさん到着
いつも自分撮りの上手いむぅさんに教えてもらってたら

むぅさん写ってたよ。
ちなにみに、家を出る前に試しにやってみた自分撮り

なかなか難しいね。
部屋の乱雑加減が丸出しになっちゃうし。
これはむぅさんに撮ってもらった後ろ姿

そんなところに顔面母上が登場。
もうかれこれ15年の付き合いですから、母のように思うこともある。
私が着物を着るようになってから、教えたいことが沢山あったみたいなのに
でもお節介になっちゃうから・・って遠慮してたみたい。
そんなことないから〜教えて!
ここからは顔面母上着付け教室

目から鱗の機能的肌襦袢を実演!
これがホントにすごい便利そう。着物スリップのようなモノに針も糸も安全ピンも何も使わずに襟と袖が付け替えれるの。こんなの見たこと無い!ってむぅさんも食い付き
「これ、作ってみようかな」ってつぶやいてた。
私たちの金銭感覚ではちょっと・・ね。でもホントに便利なものがあるんだね。
すごく分かりやすいテキスト本も持ってきてくれてコピーしてもらっちゃいました。
顔面母上、ありがとうございました。
そんな楽しい二日間だったのに、帰宅後にテンション急降下。
夫婦関係には問題ないのでご心配なく。
なにしろハートに痛いことがありまして。
明日は着物を着る元気はきっと無いでしょう。
暗い気持ちで寝ることも出来なくて、もうウシミツドキになちゃうよ。
まさしく「明と暗」の二日間。ただ90%は「明」だったことに感謝しよう
- 落語
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叱られた
- 2006/10/25(水) 19:53:52
今日は病院の日。
その前に顔面さんのお店に寄るつもりで着物を着る。

帯揚げが長いのでなかなかスッキリしない。悪戦苦闘。
無事に病院も終わり、ついでに実家に寄る。
仕事が早く終わった息子が帰っていた。
仕事の愚痴を言っていたので、「仕事があるだけでもいいことだよ。」と
励ましたつもりだった。
でも返ってきた言葉は
うっせーババア、無職のくせに!
は〜・・・
しょうがないよね、母親失格の私だもん。
心の中では「ずっと頑張って働いてきたのよ、母さんだって」
でも言えない。恩に着せることじゃないもの。親なら当たり前。
しかも父親のいない子にしたのは私の勝手なこと。
ごめんなさい。でも頑張ってね。車のローンがあるからね。
つぶやくように言って帰って来た。
でもやっぱり思う。うちの子カッコイイわ。あ〜親バカ。
お風呂の師匠と夜の師匠
- 2006/10/24(火) 19:31:19
タイトルだけでは誤解を受けそうですが、
独学で落語を学ぶのは容易じゃない。
そんなことは承知の上です。
でも商売にするつもりは全くないので
のんびり楽しく落語を知っていきたい。
これは
入浴中の師匠。
これでちょっと長いお話聞くとのぼせる。
そして
これを枕元に置いて寝る。
寝る前は師匠選びに迷う。
威勢の良い口調でリズム感のあるものを選べば眠れない。
ちょうどいい具合の師匠はやはり四代目古今亭志ん生師匠。
サゲとともに巻き起こる拍手を聞く頃にはちょうどいい睡魔。
今のお笑いも大好きだけど、落語の良い所は引き際の良さ。
サゲでお客さんが笑うと同時にもう立ち上がる。
やっぱり粋ですね。
最近のお気に入りは「化物使い」です。
もう何回聞いたか分からないけど、まだまだ聞き足らないの。
- 落語
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踊らない郡上八幡
- 2006/10/17(火) 23:18:32
先日、郡上八幡までドライブした。
毎年お盆には徹夜踊りに行っているけど
昼間の町並みは見たことがない。
きれいに晴れた日。
駐車場から歩き出したらすでに懐かしい音が聞こえてくる。
この町は年中この音色が鳴っているのか?
そうじゃなかったみたい。
大河ドラマの影響で、けっこう観光客がいる。
平均年齢はかなり高いけれどね。
いつもは真っ暗空で風景も見えないけど
きれいな町なんだな。
それに水の音がすごくよく聞こえる。
お囃子や下駄を踏む音などが無いと涼しげな水の音。

この道が踊りの中心部。

ここにやぐらが組まれて、お囃子の方々がノンストップ。
普通の生活道路なんだよね。車も走ってるし。

徹夜踊りの日は、踊りつかれた人が火照った足を冷やしたりしている水路。
誰もいないのね。
なんか不思議なギャップです。

ここも開店してるの初めてみた。
この下駄屋の人は一回も徹夜踊りに行ったことがないんだって。
誰が下駄を買いに来るのか分からないから・・って。
もう来年の徹夜踊りが待ち遠しいわ。
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そして昨日から私の頭は着物のことでいっぱいです。
自信はないけど、頼むよ相棒!頼りにしてるよ。
着てみるきっかけを作ってくれた人たちみんなにありがと〜。
母親ってすごいね。びっくりした。
普段に着られる着物まで作ってくれていたとは、知らんかった。
今まではね、和箪笥の前に出されるキレイすぎる着物に慄いて
見て見ぬフリしてきたのに。
「着物着てみようかな」の一言で母の瞳が輝いたもんね。
ちゃんと着こなせるようにしなきゃね。
それに比べて私のダメ母ぶりには嫌気がさすね。
来年は息子も成人するんだもんな〜。
こんなんでいいのかしら? いいよね別に。
私は成人式出てないからさ、息子の成人式に着物で参加しちゃおっかな。
おあし
- 2006/10/15(日) 02:15:34
お金のことを江戸弁で「おあし」ということは知ってる人も多いですよね。
その語源は、お金は足が生えていて、勝手に歩いて出て行ってしまうとか・・
そんな感じの意味だったと記憶している。定かじゃないけど。
また、お金についてこんなことも聞いたことがある。
お金は寂しがりやだから、仲間の沢山いるところに群れていたいとか。
全くその通りで、私のところにいるお金も(特に紙に描かれた著名人の方々)
すぐにお仲間のところに行ってしまう。
「早く帰ってコイよ〜」と別れを惜しむ私だが、帰ってくることはない。
でも、せめてチャリンと音のするお金たちの仲間は増やしてあげようと思い
大きな缶の中に入れてあげる。(奴らは閉じ込められたと思っているだろう)
その仲間が結構な団体になってきたので、信用金庫といわれるところに
入れてあげようと思って、重い袋を抱えて向かう。
窓口にいるキレイなお姉さんにお願いしたところ、
1000枚以上は¥1050の手数料がかかります
えぇ〜、いつからそうなったん?
前はそんなイケズなこと言わなかったでしょ〜よ。
それに手数料たって、機械にジャラジャラ入れるだけでしょ?
どうしよう、数えてないし。
両替ならいいのかしら?と聞いてみたら
両替は100枚以上で手数料がかかります
仕方なく入金してもらうことにして、1000枚以下であるように
心の中でそっと祈る。
一番小さな位の一円玉をチャリンと入れていたことが虚しくなる。
782枚でしたので、手数料はかかりません。
あ〜、よかった。納得できないけどね。
その信用金庫から出てくる時にメッチャ速く走れる足を付けてんじゃないの?
家に来るお金(おあし)は日本代表になれるくらい走るのが速いのはきっと
ここから出しているからだな。世界記録残したって嬉しくないぞ!
とかブツブツ言いながら帰った。
この話、何かの落語の枕に使えそうな気がする。
古典の中で探してみよう。
ん?私はどこかの寄席に
出るつもりなのか?

そんな予定はもちろんないけど、教科書めくって探してます。
来週はきっと図書館を徘徊するね。
- 落語
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大食漢
- 2006/10/14(土) 21:49:10
落語と言う名の治療
- 2006/10/14(土) 02:36:41
どなたかのHPで、末期のがん患者に落語を聞かせたら
痛みがなくなって食事ができた・・みたいなことを書いてあった。
私の病にもきっと効果があると思う。
誰とも会話しない日がほとんど日常だけど
落語を聞いているとその中に入り込める。
だから会話したように感じられる。
噺家さんによって色々ですが
時代を表現する時に、
まだ世の中がもうちょいと呑気だった頃
てな具合で語る人もいる。
いいよね、なんかゆるーい感じで。
でもって

これを買おうか買わないかで非常に迷っている。
ん〜、もうちょっと考えよう。
- 落語
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また中華かよ!
- 2006/10/13(金) 02:22:06
今日はDr.コトー診療所2006の一回目。(日付では昨日)
早めに夕飯の下ごしらえして旦那様のお帰りを待つ。
「今から帰るよ〜」メールから20分。

肉団子の甘酢あんかけ。

八宝菜。

水菜のサラダ。
また中華です。スミマセンね旦那様。
だってお手軽なんだもーん。
「お帰り〜」って言ってすぐに「いただきまーす」
ペロッと平らげて後片付けはそっちのけでテレビ鑑賞。
あ〜やっぱりいいね。コトー先生
そんなこんなで忙しなく、今日は長風呂はあきらめました。
今からお馴染みの志ん生師匠の稽古屋を聞いて寝ることにします。
これは音曲話ですから、サゲと同時に眠っちゃうんですよ。
都々逸、小唄、義太夫・・・・
どれも小粋な芸ですな。
参りました
- 2006/10/11(水) 21:28:28
権助魚
いやいやいや、面白かったわ〜

お見事!です。昇太さん。
まずはまくらが面白い。そして長い。
ご時世に添った話題でツカミは万全。
これで本題に入ったら面白くなかったら怒るよ。
なにしろこっちは湯船につかって長いまくらで汗だくなのよ
はじまりました。
ちょいと権助、権助〜
ここから先は書けません。
この話は落語じゃなきゃ成立しない。
本当に作った人の顔が見たいよ。
結局サゲまで湯船の中で聞き入ってしまって
もうフラフラになったさ。
もう一つのお題はまた次のお楽しみにしよう。
まずはこのお話、しっかり覚えたい。
昇太さんは、新作を作ることが上手いって聞いたことがある。
でも、前座の頃は古典ばっかりやらされてたらしい。
本人はすっごく嫌々だったみたいだけど
結局はそのときの古典がしっかり身についたから
新作もコント風にならずにちゃんとした新作落語になっているんでしょう。
やはり基本はしっかりってことだね、何事も。
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ちょっと、びっくりしたこと
オダギリジョーのおなじみのライフカードのCMに
なんとあの
カヲルさんこと、皆川猿時さんが出てるじゃない
カヲルさんの焼いてくれた串焼き、とっても美味しかったな〜

カヲルさんのアップをメジャーなCMで見られるとは
そろそろ彼のことを世間に知られつつあるな。
うれしい反面ちょっと寂しい。
でもうれしかったわ!

- 落語
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