Merry christmas
- 2006/12/25(月) 17:18:27
日頃からよい子ではない私のところには
サンタは来ないと思ってましたが・・・
予想外でサンタは来てくれました。

着物用に懐中時計。愛人とお揃いです(愛人=むぅさん)
りゅうたんが言うには、他の男から貰うまではプレゼントするんだって。
これも微妙なニュアンスですな〜。ほぼ父親目線じゃん。
りゅうたんサンタはいつの間に買いに走ったのか?
ホントに驚かせてくれるわね。
失くさないように大事にします。ありがとう。
早速ですが

使いました。
小さいケーキを二人で食べて、

ささやかですけど穏やかなクリスマスです。
しかし・・「うちは仏教だからプレゼント禁止だよ」と言って、
何も準備してなかった私の立場が無いではないか!!
どうしようかな、困ったわ。


珍しく明るい色なので、帯は真っ黒です。
お直し
- 2006/12/24(日) 08:02:17
なぜだぁ。テンションがあがらない。
思うところ有り、「お直し」と言う古典落語を聞きまくる。
廓噺であるが故、禁止演目になったこともある。
そんじょそこらの噺家さんじゃ難しいであろう大作である。
廓が舞台ですが、究極の夫婦の物語だと、私は思う。
聞いているうちに、自分に置き換える。
働けない自分が不甲斐無いが、女が腹を据えて働くと、男がダメになる。
だから私は働かない。無理やりな理由。
何度聞いても面白いのだが、これは手強い症状。
一向に気持ちが安定しない。
着物の整理でもしよう!
着てない着物たちが待ち構えているのに・・
着物に袖を通す元気もないが、着てくれるのを待っている着物たち。
気分が少しでも上がるなら・・と、ブログでは着てるところを
見せたことの無いお蔵入り寸前の着物たちを紹介してみようと思う。

私には珍しい古着。オクでゲット。身丈ギリ。

無難?な小紋。

訳有りで格安だったけど、似合いそうも無い。正絹で身丈は充分。

黒の立湧?

ちょっとおめかしモード。

変わり市松。細かい矢絣。
縞のパレード


よろけ縞。



まだ縞。


出番の多くなるであろう長羽織


羽織にも縞がいる。

さあ、なんとか元気出そう。じゃなきゃ着物たちがかわいそうだわ。
ぐーたら
- 2006/12/16(土) 01:59:09
やっと晴れた金曜日。
今日こそ着物を着るぞ!と、朝から意気込んでいたけれど、
一応は専業主婦。
溜まった洗濯物から取りかかる。
三回も洗濯機を回した後、着物類を手洗い。
そんなことしてたら、あっという間にお昼過ぎ。
ぐーたら主婦の日本代表候補の私は、一つの作業の間に
一回、一回ニコチン休憩とコーヒータイム。
時間が無くなる最も大きな原因だ。でも、コレが私のペース。
銀行に行かなきゃっ。現金が無い。買い物も行かなきゃ。
帰ってきたら「大奥」の再放送。見ちゃうよね。
あ〜、もう夕方になっちゃうよ、着物着なきゃ〜。
でも、お風呂掃除が先だよな。
全ての作業が終わったら、完全に日が暮れている。諦めよ・・・
そんな頃に、むぅさんが貸し出していたCDを返却に訪れる。
今日もキレイに着物着てたわよ。
彼女は凄く忙しいらしく、今日を逃したらしばらく着られないから
とのことだった。
変わった帯結びしてたわ。割り角だしの変形みたい。

「むぅ結び」と私が命名。

写真じゃよく見えないけど、この着物にはキラキラの金糸の線が入ってるのよ。
状態もいい。
値段はびっくり価格だ。買い物上手だね。
結局はぐーたらの一日だったな〜。
土曜日は着物を着ます。私への約束。
だって〜、着物着てないとストレス溜まるんだもん。
それに〜、着物が届くんだよね。また買ったのか!とか言わないで。
もう独身時代の貯金は全て着物につぎ込む覚悟はできてます。
たいした額じゃないけれど・・・
息子も来年には成人だし、母ちゃんは君のための貯金を使いますよ!
着物でシネマ
- 2006/12/12(火) 14:19:17
むぅさんのところにアップされていますように、
月曜日のレイトショーで「武士の一分」を観て来ました。
着物に興味を持つ前から、ここ数年間洋画をほとんど観てませんが、
邦画でも、着物にガッツリ喰い付いて映画館で観たのは初です!

帯は迷ったけど、お太鼓に。
羽織を着てたから、潰れるのは覚悟ね〜。(黒に見えるけど、紺色の着物)

むぅさんも久々の正統派着こなしでしたよ。
映画の内容は端折りますが、一言「日本人の美学」を見た。
初めての着物でシネマ。
帯は気にせずにシートにもたれたけど、衿が閊えるから、
やっぱり姿勢はちゃんとしてないといけない。
でも、以外にコレがよかったのか、腰や肩には負担無く観ていられました。
次の映画は・・・何着て行こうかな♪
惚気
- 2006/12/11(月) 01:53:47
本日はノロケます。
なので見たくない方はパスしちゃってくださいね。
日曜日。
朝から洗車と打ちっ放しに行ってたりゅうたん(うちの主人です)が、
帰ってくると
「覚王山にアンティーク着物のお店があるらしいよ」と言うのです。
でも、今週は超貧乏なので、丁重にお断りした。
「行っても買えないからヤダ!」と。
しばらくしたら、またりゅうたんが
「大須に佐世保バーガーのお店ができたから行こうよ」と言い出した。
わんさか祭り(地元のお祭り)で食べられなかったことがかなり悔しいのか。
「おごりなら行ってもいいよ」と私。
かなり食べにくいであろう佐世保バーガーのことなど諸ともせずに準備。
大須に到着したら、何故かいつものようにコメ兵の駐車場に停めるので
「佐世保バーガーって何処にあるの?」と聞いてみると
「もっとず〜っと向こうだよ」だって。寒いのにィ〜ってむくれる私。
ついて歩いていくと、コメ兵の西館の前。
「見たいでしょ」 「でも買えないもん」 のやりとりは当然。
そしたら「俺が買ってあげるから!」だってさ〜。
嬉しいじゃない、もう! てことでお決まりの3階。
六点購入したけど、2000円ちょい。駐車場の割引には程遠い(笑)
珍しく2階にも挑戦
セール中なのね〜♪
草履と柄足袋など購入して、何とか駐車場券ゲット!
おこずかい、使ってないのね。偉いぞ!りゅうたん。ありがと〜
さあ、目的の佐世保バーガーに。と思ったら・・
「ん〜、今日じゃなくてもいいかな、なんかちゃんとしたお店で食べよう」
って言うのよ。
最初から、佐世保バーガーを食べるつもりじゃなかったのね。
買い物に連れ出したかったのがここで初めてわかった。(鈍感だな、私)

日も暮れてきた大須を散策して、
名駅のイルミネーションもさらっと見ながら

夕飯を食べて帰宅した。
収穫品を並べて

ニヤニヤする私を
嬉しそうに「よかったね〜、いっぱい買えて」と頭を撫でてくれるりゅうたん。
私って、ホントにいい人にめぐり合ったんだな〜。
幸せを実感する一日だった。
それにしても、どうしてそんなにおこずかいが残ってるのか・・不思議だ。
- 夫婦
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鬼龍院花子の生涯
- 2006/12/02(土) 22:27:00
この映画、今まで3回は観たけど、今回は違う意味で観ようと思った。
もちろん着物が目的なの。
夏目雅子の美しさは言うまでもないが、この映画の彼女の着物の着こなしは
私が目指しているのとちょいと違う。
清楚であり、色っぽい。
この清楚ってところが私には無いのだ。
私の目指すところ、そしてみんなのリクエストはやはり姐御。
岩下志麻の着物はほぼ縞だった。シャレてるつもりじゃないよ。
ほんとに色んな縞をカッコよく着ている。
ちょっと間違えると下品になりそうなほど開けた襟元。
凛としていてカッコいい。
極道の妻シリーズでは、いかにも高価な感じの着物が多いので
ほんの少ししか普段着の着物が見られない。
改めて着物を中心に観てよかった。
そして思う、真っ赤な襦袢が欲しい〜!
むぅさんと我が家での鑑賞会。完全に着物ショーとなってしまったわ(笑)
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車が直ってきた。みなさんご心配頂いてありがとうございます。
この四日間、動けなくて着物に袖を通してなかった。
もう限界なので、出かけるつもりもないのに着ちゃった。

顔面さんのお店にも出勤。
寒くなったね〜。羽織は欠かせないわ。

- 映画
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